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空白のマイルーム5日間

ただいまー

ずっと家に帰ってないから家に戻った時の疎外感半端ないっすね。

何だかんだで今年度にやり残したことは全部終わった感でいっぱいです。
これで安心して来年度を迎えられるね。

最近夜も暖かくなってきて、これから部屋で過ごす夜が楽しみです。
今年は久しぶりに音楽聴きながら夜風にさらされる夜の時間を楽しもうかな。

そのためには部屋をある程度片付けないとね。
こんな温かい夜には約6年ほど前にこの部屋を汗だくになりながら片付けて「部屋」と呼べるほどにした記憶を思い出しますわ

あの時はまさかこんなふうにここにパソコンやオーディオを並べるだなんて考えもしてなかったなぁ…

時の流れがもたらす変化とそれに対する『慣れ』って恐ろしいです

東京行く準備もしないとね
まぁ、とんぼ返りなのでそこまでの荷物にはならないでしょうけど…

当日朝着の北斗星ぐらいは撮影したい気分だなぁ…久しぶりに。。

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Legend of KONZOUJI

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四国霊場八十八ヶ所
76番札所

金倉寺



正式名称:鶏足山宝幢院金倉寺(けいそくざんほうどういんこんぞうじ)

※ちなみに「こんぞうじ」で変換しても「金倉寺」とは出ない。

創建:774年
開基:和気道善
札所:四国霊場八十八ヶ所76番

円珍(智証大師)の生誕地
円珍:天台寺門宗の宗祖。814年-891年。
空海(弘法大師)の甥。

774年に道善寺として建てられ、928年に金倉寺に改名される。

南北朝や室町時代などのたび重なる兵火によって堂塔のほとんどが焼失。
百年ほど寺僧不在の状態となる。

この現状を知った高松藩主の松平頼重公は、 古くから親交のあった天台僧の喜楽院算海に相談し、 当時金倉寺の住職であった真言僧の了翁を天台宗に転宗させる。

1651年には、智証大師御影堂を始め、諸堂や客殿、庫裏にいたるまで再建し、 石高30石を寺領として寄進し、金倉寺を再興され、現在に至る。


 
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■本堂
本尊は薬師如来で、不動明王、阿弥陀如来の三尊を配している。
戦乱により当時の本堂は焼失してしまい、現在の金堂は湖東三山西明寺の本堂を模して設計され、 1983年11月に完成した。




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■大師堂
主に空海を祀るものが多いが、この金倉寺においては、中央に智証大師、向かって右側に伝教大師、左側に天台大師、 右奥に弘法大師、左奥に神変大菩薩と、四国霊場で唯一五祖師を安置する祖師堂。

このように複数の祖師を祀る大師堂は88か所の大師堂の中でも珍しいといえる。




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■訶利帝堂
818年、智証大師が5歳の時、 訶利帝母が突然現れ智証大師を守護すると約束したとされる。
この出来事から金倉寺の訶利帝母は「日本最初出現訶利帝母」と呼ばれ、 子供と母親の守り神として信仰を集めている。
 現在の訶利帝堂は、1716年に高松藩主松平家の母君より 子授と安産のお礼として寄進されたもの、正面の拝殿は1881年、 金倉寺中興第12世松田俊順師によって建立されたもの。




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■観音堂
金倉寺で受け付けた納骨・位牌は、この観音堂に祀っている。
毎年春と秋のお彼岸には、彼岸法要を行う。

本尊である十一面観音は正面の顔の上に小さな顔が十、さらにその上に一の顔がある。
十面の顔が菩薩の姿を、上の一面が仏の姿を顕す。
観世音菩薩はその種々なる姿を様々に現じて、人々に現世利益をもたらすと言われている。




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■仁王門
仁王門をくぐり直進すると金倉寺本堂へと続く。
仁王像が佇んでおり、比較的見やすい場所に設置されている。




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■鐘楼

兵火を免れた鐘。誰でも鳴らせることができ、今でも敷地内にきれいな鐘の音が鳴り響く。
誰でも鳴らすことができるので訪れた際にはぜひ。




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■八幡天神
古い見取り図にはその名称で記されている。
周りが堀で囲まれているが堀に水は張っていない。
その詳細は調べてもわからなかった。
金倉寺とは別物ではないかと睨んでいるが果たして……?

-了-

番組内容を変更してお送りします。

※本日誌では一部、配信内容を変更してお送りしています。

今日は取材で出掛けていた為、模写の番組はお休みです。
男衆描きたかったなぁ……え、どっちでもいい? そうですか。

取材相手は旅行中に被災したK氏です。
と言っても本格的な取材などではありません。

K氏とその彼女にいろいろと根掘り葉掘り訊こうかとも思っていましたが……
ボックス席、目の前でイチャつかれては私はこう思うしかありません。

「一度でも本気で心配した気持ちを丸ごと返せよ……」

無事に帰ってきたからこそ言えるのですが……

そもそも、こうなる事は分かっていたので
「誰か(男友達限定)連れてくれば良かったな」
と思ってもすでに後夜祭。


完全に大気圏外の存在になる前に話だけは聞いておかなくてはっ!

あまり訊けませんでしたが、写真や映像を見せてもらったのでその辺で話をまとめて載せることにします。

気になったら追記で読んでやってください。

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「それでも自分は自分でしかない」

何にだって一途でまっすぐに。
…重い? すみません

色んなことに手を伸ばしたがる性格…みたいです

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